食糧支援申請書

生活状況などを詳しく記載した上、当団体までファックス下さい

内容を確認の上、事務局から折り返しご連絡いたします

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各相談機関の皆さまへ

 

各相談機関に要支援者から食糧支援の相談があった際の

食糧支援申請の手順について (ご協力のお願い)

 

当団体は、フードバンク活動を通して、生活困窮者、シングルマザー、DV被害者、障害のある人などの社会的に弱い立場にある人たちが今、食べられない状況にある時、緊急な食糧支援を行っております。

また、食糧支援にとどまらず、その方の背後にある様々な課題や問題を解決すべく適切な支援機関につなぐことで、食糧支援を通して各専門機関や団体と連携し、困っている方・生活困窮者の生活全般を包括的に支援できるセーフティーネットワークの構築を目指し、“命と暮らしを守る”活動に取組んでいます

 

つきましては、各相談機関に要支援者から相談があった場合には、相談機関の皆さまが、食糧を一つのツールとし、よりご本人とかかわりが持て、必要としている支援を、必要な機関に繋げることができるように、以下の手順で連携をお願いしております。

ご理解とご協力をお願いいたします。

 

■食糧支援の流れ

(1)相談者が要支援者から、今、食べる物が無くて、食料が欲しいといった相談を受けましたら、相談機関の担当者がAGAIN所定の『食糧支援 申請書』の必要事項を要支援者に聞き取りをし、記入の上、相談機関担当者からAGAINへFAX送信の上、AGAINへ確認の電話連絡をお願い致します

 

(2)その電話にて、AGAIN事務局スタッフと相談機関の担当者とで、本人の状況などを確認させていただき、こちらの支援の決定の有無を決めさせて頂きます。加えて、取りに来ていただく日時、またはお届けにあがる日時を、ご本人と相談機関の状況などと打合せの上、決めさせていただきます。

 

※現在、年間のべ1,300名以上に食料をお届けしております。当団体だけでは、人員面と活動資金面に限界がございますので、基本的には相談機関の方にAGAIN事務所まで食糧を取りに来ていただくことをお願しております。連携のご協力を、どうか宜しくお願い致します。

 

(3)食糧を、相談機関の方にお渡しします

※相談機関を通して依頼いただいた場合は、食糧のお渡し・お届け先は相談機関とさせていただいており、相談機関から要支援者にお渡しいただいております

 

(4)お渡しする際、『配達記録表』(伝票)に記載している食品と数量に相違がないかを、相談機関の方と一緒に中身の確認をお願いしております

 

(5)中身の確認が済みましたら、相談機関担当者に『配達記録表(原本)』に預かりのサインをいただきます。この際の『配達記録表』は2枚複写になっておりますので、その内、原本はAGAINスタッフが保管します

 

(6)『配達記録表』を、相談機関のほうで、1枚コピーしていただき、計2枚準備していただきます

 

(7)食糧を、相談機関担当者からご本人にお渡ししていただきます

 ※要支援者宅にお届けにあがるか、取りに来ていただくかは、相談機関とご本人との打合せで決めて下さい

 

(8)要支援者に食品をお渡しする際に、『配達記録表』(複写版2枚両方)にご本人から受取りのサインをいただき、内1枚を要支援者のご本人へお渡しし、もう1枚を、相談機関担当者が持ち帰り、その用紙をAGAIN事務局にファックスまたは、PDFデータをメールで送って下さい

※『配達記録表』には、注意事項やお約束事項が書かれていますので、必ずご本人の手元に1枚お渡し下さい

※この要支援者の受取りサインが記入された『配達記録表』の受領をもって報告とさせていただきます

 

以上をもって、一連の流れが終了となります